札幌債務整理相談センター札幌で債務整理、過払金でお悩みの方。まずは無料相談!

受付時間:9:00〜18:00(時間外要相談)0120-050-316

【プロが教える】家族が借金依存症に!根本的な解決策とは?

【プロが教える】家族が借金依存症に!根本的な解決策とは?

「最近妻が借金をしては買い物を繰り返して困っている…」

「今までは借金なんてする人じゃなかったのに、どうしたのだろう…」

という悩みを抱えている方は実は結構おられます。

当事務所にも多重債務を抱えている奥様やお子さまを連れてこられる方、「同居家族に内緒なので……」と言って来られる方などがしばしば相談に来られます。

こういった方で多くみられるのが、「ご家族が過去に何度か借金の肩代わりをしている」というケースです。何度も借金を繰り返してしまうのであれば、それは「借金依存症」かもしれません。

「借金依存症に家族が陥っている「毎日のように家族に督促の電話や手紙が来ている」という状況はとても辛いと思います。

ご家族の借金の問題は深刻な結果を招くことも……。

また、お金の問題の他に家庭内不和なども引き起こしてしまい取り返しがつかない結果になることもあります。

そこで今回は借金依存症を切り口に家族が借金依存症である場合の対処法を検討していきます。

ABOUT ーこの記事を書いた人ー

はら たかふみ
原 隆史

札幌債務整理相談センターのファイナンシャルプランナー。お金のプロとしてお客様に寄り添い、家計の見直しをアドバイスしている。

POINT ーこの記事のまとめー
  • 「生真面目」「熱中しやすい」「ストレスが多い」「月々の収入にばらつきがある」人は借金依存症になりやすい
  • 家族が多重債務に陥っても、まずは怒らないことが大事
  • 司法書士は、借金依存症に陥る根本を共に解決していくプロ

⇒自分と似た境遇の人たちの解決事例をみてみる

よくある借金依存症のパターンはギャンブルと買い物

多重債務に陥る方は大きく分けて2パターンにわかれます。「何か使途があって借りた」場合と「特に何かがあったわけではないが生活費として借りた」場合です。

前者の場合はそこから更に「ギャンブル依存症」や「買い物依存症」と呼ばれる常時浪費しているケースが多いです。

後者の場合は失業や突発的な支出に急場をしのぐためやむを得ず借入れを行ってしまい、その後返済に窮して債務が増大するパターンにわかれます。

また、最初は急場をしのぐために利用したものでも、やがて借入れで楽に買い物が出来る,現金が手に入る状態になってしまい、借金依存症に陥っていってしまうこともあります。

一度何かに依存するようになってしまうと、自力で脱するのが困難になっていってしまいます。

こういった場合、家族の方が借金依存症であることに気づくきっかけは、返済不能に陥って督促を受けた場合のことが多いです。

借金依存症に陥りやすい人の4つの特徴

生真面目な人

意外かもしれませんが、まじめな人であればあるほど借金を返す意欲がありますので、「約束通り返した」という実績が債権者の積み重なります。

よって債権者から追加融資枠(利用枠)がもらえることになってしまい、それが借入れに拍車をかけることに繋がってしまいます。

また、何とかして返済するために色々な債権者に融資を申し込むなど(悪い意味で)努力が出来てしまい、結果として借入れに依存しないと生活が成り立たないようになってしまうのです。

深刻な方の場合、月収と同程度の返済を毎月強いられている方もおられます。

他にも金銭的に追い詰められてネットワークビジネスや投資(FX・バイナリーオプションなど)に手を出してしまう方もおられます。

何かに熱中しやすい人

ギャンブル・買い物・飲食・ネットゲームの課金など……借金の理由は多岐にわたりますが、いずれも「近しい人(家族・同僚・友人)に言えない」ほどにお金を使ってしまう方はやはり危険です。

とくに、お金をかけてでも環境や装備を整えたくなるほどに物事にのめりこみやすい方は要注意です。「さらに上を目指すにはお金を惜しまない」という向上心は結構なのですが、行き過ぎると多額の債務を背負うことになってしまいます。

熱中しやすい人は、たとえ現時点で債務がなくても、いずれ借金を抱えてしまう可能性があります。お金の使い道はよく考えて使いましょう。

最近はクレジットカードや携帯電話端末で決済できてしまうので、使いすぎてしまう方も多いです。

極度にストレスを抱えている人

仕事や家庭でストレスが溜まってしまい、ストレスを発散するために浪費に走ってしまうという方は結構おられます。

また、最初は些細なことで作ってしまった借金でも、「借金そのもの」がストレスになってしまい、かえって浪費を重ねてしまうという方もおられました。

月々の収入に差がある方

歩合給や日給月給の場合、月々で収入が大きく異なることがあります。

極端に収入が少なかった月に借入れをしてしまい、以降少ない月は同じようにやりすごしてしまうという方がおられます。

この場合、収入が多い月に多めに返すようにするなど工夫が必要なのですが、楽にやりすごせるようになってしまったため、そのような努力を怠ってしまう方もおられます。

借金依存症に陥らないための3つの方法

誰かに相談する

これはお金の相談だけではなくて、ご自身が借金依存症に陥る原因となっているものについても専門家に相談すべきだと思われます。

何故なら、その場の借金について解消しても根本的な原因を解消しておかないと同じ事を繰り返してしまうからです。

ギャンブルや買い物依存症は精神的な疾患が引き起こしている可能性もありますので、必要に応じて医療機関を頼るなどするのも良いと思います。

自ら借入れ出来ない状況を作る

いくつか方法がありますが、例えば利用していたカードを全て解約してしまう「貸付自粛制度」の活用で新規借り入れが出来ない状況にする等の方法があります。

ただ、いずれの場合も本人の意思で再び借入れ出来る状況になりますので、強い意志を持ち続けることが大切です。

家計簿をつける

これは非常に重要です。少なくともご自身の収入から毎月必ずひかれてしまう費用(家賃・水道光熱費・携帯電話代など)をしっかり把握する必要があります。

ご相談いただく際に家計についてお伺いすると「よくわからない」と答えられる方もおりました。

その場合まずは1から一緒に検討していくことになるのですが、自身の収支のバランスをよく理解されていない方はこの後すぐにでも家計簿をつけてみましょう。今はスマホのアプリでも簡単につけられますよ。

借金依存症の家族に対してやってはいけない3つのこと

冒頭お話した通り、ご家族からのご相談を受ける場合があります。

この場合、お話を伺うことは可能なのですが、あくまでも主体はご本人なので何らかの業務をお受けする場合はご本人がご来所する必要があります。

ここでは、当事務所の過去の事例からどうすべきかを考えていきます。

頭ごなしに怒る

借金のことで怒る……これは一番良くない方法です。

何故なら、多重債務を抱えている方の多くはものすごい不安を抱えているからです。

頭ごなしに怒ってしまうことで、隠し事をして更に状況が悪化してしまう方もおられます。

借金の問題そのものは多くの場合解決可能ですから、落ち着いて話を聞いて状況を整理したうえで我々専門家にご相談ください。

軽はずみに借金を立て替える

特に親御さんがお子さんにしてあげるケースが多いのですが、借金を立て替えて返してあげて、生活再建を促すことがあります。

この場合、ご本人は「借金していたけど親に言えば解決してしまった」という経験を覚えてしまいます。

更にこれらを一括で返してしまった場合、債権者(消費者金融やカード会社)からすれば、「大きい額の借金も一括で返してくれた上客」と認識してしまいますから、「キャンペーン中だから」などとうたい再度の借入れを勧誘してくる場合があります。

そうなってしまうと人間は皆さん共通で「楽な方に流れる」「甘い話に弱い」という傾向にありますから、再度借入れに手を染めてしまう方もいます。

借金依存に陥った根本原因に目を向けない

②で述べたように、家族の借金を立て替えるケースもあると思いますが、仮に何らかの方法(これは債務整理でも誰かの援助でも同じです)で一度借金を解消したとしても、その根本にある原因を解決しない限りは同じことの繰り返しになってしまう可能性があります。

例えばギャンブルや買い物依存症である場合には適切な治療を受けたり、生活費不足が常態化しているのであれば生活の見直し(家賃が不相応に高い場合は転居する等)をセットで検討したりしていく必要があります。

借金依存症の人が借金問題のプロに相談するメリット

①最初は無料で相談できるからお金の心配がいらない
②借金の問題をプロに聞いてもらうことで安心できる
自己破産しない方法を見つけることができる
④月々の返済額を減らして生活がしやすくなる
⑤お金のことで悩まなくて済むようになる

⇒「借金の悩みから解放されたい」という方はお気軽に無料相談を!

北海道札幌市の大通りにある札幌債務整理相談センターでは、単に借金の負担を軽くすることに留まらず、借金に至った経緯をお伺いし、二度と同じ状況に陥らないように共に考えていくことを心がけております。

おかげさまで多くのお客様に「相談してよかった」「もっと早く相談したかった」という嬉しいお声をいただいております。

⇒自分と似た境遇の人たちの解決事例をみてみる

まずは無料相談から承っております!「悩み事をプロに聞いてもらう」というつもりで、お気軽にお問い合わせください!

【お問い合わせ情報】