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債務整理とは?借金を整理する7つの方法を現役の司法書士が解説します

【プロ解説】借金問題を解決する7つの方法。メリットとデメリットを理解して選択しよう【札幌債務整理相談センター】

債務整理とは、膨れ上がった借金を整理して、月々の支払い額を減らしたり、利息を大幅にカットしたりする方法のことです。債務整理は、司法書士や弁護士があなたの返済相手(ローン会社など)に交渉することで実現します。

月々の返済がどんどん膨らんでしまって生活が苦しい」「一体いつになったら返済が終わるのか終わりが見えない」「毎日お金のことで頭が一杯になって仕事が手につかない

このようなお悩みを抱えているなら、いますぐに札幌債務整理相談センターにご相談ください!基本的に、借金のお悩みは「債務整理」で解決することができます。その人が置かれている状況によって方法は異なりますが、借金をすっきり整理できますよ。

ご相談者様のなかには、「ブラックリストに載ってしまうから……」という理由で、債務整理をためらっている方も多くいらっしゃいます。たしかに債務整理を行うとブラックリストにのってしまいます。しかしブラックリストに載るのはあくまでも一時的なものであり、数年たてば必ずリストから抹消されてキレイになります。その後は、またクレジットカードを作ることもできますし、ローンも問題なく組めるようになりますよ。「債務整理をすると一生傷がつく」というのは、真っ赤なウソですのでご安心ください。

債務整理の最大の意義は「お金のことで悩まない楽しい日常を取り戻す」こと。借金の問題を先送りにすればするほど事態は悪化し、愛する人に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

債務整理で一番大切なことは、相談するという大きな一歩を踏み出すこと。このハードルさえクリアできれば、あとは私たちプロがスピーディーに状況を進めてまいります。実際の多くのご相談者様が「もっと早く相談すればよかった」「こんなにあっさり借金の悩みが解決できるなんて思ってもいなかった」とおっしゃられます。

あなたもまずは行動を起こしてみませんか?

そこで今回は、債務整理の方法を7つ紹介するとともに、それぞれのメリット・デメリットを客観的に解説いたします。この記事を最後まで読めば、自分に合った債務整理の方法が理解でき、冷静な気持ちで借金を整理する相談を行うことができるようになります。ぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ーこの記事を書いた人ー

かぬま ひろみつ
神沼 博充

札幌債務整理相談センターの相談・交渉・書類チェックを担当する司法書士。平成20年頃から債務整理に携わる大ベテラン。借金問題を解決するだけでなく、借金をつくらない暮らしを提案し、相談者と二人三脚で歩むことを心がけている。

本記事は、あくまでも掲載時点における一般的な内容を紹介したものです。本記事を参照し、何らかの選択をした場合に発生する結果については一切責任を負いかねます。個別具体的な事情についてはお近くの司法書士や弁護士等へご相談ください。また本記事に含まれる事例は、弊所でご相談いただいた事案について、本人が特定されないように情報の一部を加工しております。あらかじめご了承ください。

①利息や月々の返済額を減らせる「任意整理」

①利息や月々の返済額を減らせる「任意整理」

将来の利息月々の返済額減らすのが任意整理です。司法書士や弁護士が債権者(あなたが借金を返す相手)と交渉することで実現できます。

もちろん、この交渉を成功させるには、大前提として「この月々の返済額であればしっかりとお金を返すことができる」という計画性が求められます。札幌債務整理相談センターは、暮らしのアドバイザーであるファイナンシャルプランナーもいますので、お金の使い方から家計管理の仕方まで二人三脚でサポートすることができます。

任意整理の特徴

メリット

  • 月々の返済額が減ってラクになる
  • 利息分の負担が減って総返済額が減る可能性がある
  • マイカーやマイホームを手放す必要がない
  • 督促状がこなくなる

デメリット

  • 司法書士や弁護士などのプロに交渉を依頼するため費用が発生する
  • 一定期間ブラックリストに載るためその間は借り入れが難しくなる

おすすめできる人

  • 月々の返済額が膨らんで自転車操業状態になっている
  • 毎日お金のことで頭がいっぱいで精神的につらい
  • 返済の見通しをつけて安心したい
任意整理のポイントをチェック 任意整理について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

任意整理にかかる費用

着手金1,100円
費用1社につき44,000円4社目以降は38,500円
実費数百円~

②借金をゼロにして人生の再出発を図る「自己破産」

②借金をゼロにして人生の再出発を図る「自己破産」

裁判所に破産を申し立て、現在抱えている借金をゼロにするのが「自己破産」です。多額の債務によって返済が不可能になってしまった方に残された最終手段といえるでしょう。デメリットがあるため、自己破産はできるなら避けたいところですが、多額の借金があるために人生を前を進めることができないというのなら、自己破産は新しい人生を歩むための選択肢であることは間違いありません。

自己破産の特徴

メリット

  • 借金がすべてゼロになる(ただし例外あり)
  • 督促が停止になる
  • 生活用品や服飾品などを手放さなくてもよい(ただし高価な家電製品やブランド品は例外)

デメリット

  • 不動産・高額な車・高額な返戻金のつく生命保険などを手放す必要がある
  • 同居者に秘匿することは実質困難
  • 官報に名前が掲載される
  • 一定期間ブラックリストに載るためその間は借り入れが困難
  • 家族・友人・同僚に対する借金もゼロになってしまうため関係性にヒビが入ってしまう可能性も
  • 士業、公務員の委員長役職、団体の役員、企業の役員などの特定の職業は、自己破産後に様々な制限がかかる

おすすめできる人

  • 多額の借金があるため返済が極めて困難な人
自己破産のポイントをチェック 自己破産について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

自己破産にかかる費用

着手金1,100円
費用308,000~363,000円
裁判所予納金11,859円
印紙代1,500円
実費10,000円~

③利息カット&借金残高を減らす「個人再生」

③利息カット&借金残高を減らす「個人再生」

裁判所に申し立て、将来の利息をカットし、借金残高を減らす(圧縮する)のが「個人再生」です。借金の返済計画が裁判所に認可される必要があります。ただし個人再生では、返済期間が3年(長くて5年)と厳密に定められていますので、長期的にコツコツと借金を返済していく根気と努力が不可欠です。

個人再生の特徴

メリット

  • 返済総額を大幅に減らせる可能性がある
  • マイホームを手放さなくてよい
  • 督促がなくなる
  • 自己破産とは違って職業制限がない

デメリット

  • 他の方法に比べて手間と費用がかかる
  • 住宅価値が住宅ローンの残債務より高い場合は返済する額が大きくなり、履行可能性が確保できなくなる可能性がある
  • 同居者に秘匿するのが困難
  • 5,000万円を超える債務がある場合は申立て出来ない
  • 官報に名前が掲載される
  • 信用情報に事故情報として記載されるので、以後の借入れが困難になる
  • 一定期間ブラックリストに載るためその間は借り入れが困難

おすすめできる人

  • マイホームを手放さず月々の返済額を減らしたい
  • 返済額が膨らんで毎月苦しい
個人再生のポイントをチェック 個人再生について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

個人再生にかかる費用

着手金1,100円
費用330,000~385,000円
裁判所予納金213,744円
印紙代10,000円
実費10,000円~

④低コストの代わりに自力交渉が必要な「特定調停」

④低コストの代わりに自力交渉が必要な「特定調停」

簡易裁判所を介して借金をカットする(圧縮する)方法を「特定調停」といいます。いわば、裁判所を利用した任意整理です。3年を目安に返済計画をしてく必要があります。

ただし特定調停では、あなたと債権者(あなたが借金を返す相手)との交渉を裁判所が仲裁するだけですから、借金を減らせるかどうかは実際の交渉次第です。裁判所はあなたの味方をしてくれるわけではありません。

まずは一度、札幌債務整理相談センターにご相談ください。相談自体は無料ですから、私たちプロのアドバイスを参考にしながら、債務整理の方法を落ち着いて再検討することができますよ。

特定調停と任意整理の違いは?

特定調停の特徴

メリット

  • 借金を減額できる可能性がある
  • 借金の用途を問われることはない
  • 財産を手放さなくてよい
  • 費用負担が安い

デメリット

  • 申し立てが成立するまで督促は止まらない
  • 自分で交渉をしなければならない
  • 手間と時間が取られる

おすすめできる人

  • 自分で債権者と交渉することに抵抗がない
  • 費用をかけるより自分で交渉したほうがいいと思っている
特定調停について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

⑤少しでも有利な条件で不動産を売却するなら「任意売却」

⑤少しでも有利な条件で不動産を売却するなら「任意売却」

「このままだと家が競売にかけられてしまいそうだ」というときは、少しでも有利な状況で売却ができるように「任意売却」を検討しましょう。

普通、住宅ローンやその他の借入で返済が困難になった場合、債権者(あなたが借金を返す相手)が担保にしている不動産を差押え、不動産売却の申し立てを行うことになります。

しかし競売の手続きは、売却されるまでに時間がかかりますし、市場価格を下回る可能性が大いにあります。それに何より、競売にかけられると強制退去を突き付けられてしまう恐れがあります。

そこでおすすめなのが、任意売却です。司法書士や弁護士が債権者と交渉を行うことで、通常の競売よりも有利な条件で売却を実現することができます。

任意売却の特徴

メリット

  • 競売よりも高値で売れる
  • 競売よりも売却が早く決まりやすい
  • 引っ越し計画をたてやすい
  • 近隣住民に知られにくい

デメリット

  • 一定期間ブラックリストに載るためその間は借り入れが困難になる

おすすめできる人

  • 適正価格で不動産を売却したい
  • 引っ越し準備の猶予がほしい
任意売却について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

⑥返し過ぎたお金が戻ってくるかもしれない「過払金請求」

⑥返し過ぎたお金が戻ってくるかもしれない「過払金請求」

「過払い金」とは、これまでにあなたが債権者に返済し過ぎたお金のことです。借入期間が10年以上におよぶ、あるいは借入金利が20%を超えているという方は、過払い金が発生している可能性があります。過払い金請求をすれば、返済し過ぎたお金が戻ってくるかもしれません。

ただし、借金をしている人は誰でも過払い金が発生しているというわけではないため注意してください。

過払い金請求について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

⑦過去の借金が時効で消滅する「借金の時効援用」

⑦過去の借金が時効で消滅する「借金の時効援用」

実は借金にも「時効」という概念があります。一定期間が経過している借金に時効が適用されると返済義務がなくなる可能性があります。

とはいえ、「逃げ切ればチャラになる」と甘い考えを持つのは非常に危険です。時効が成立するまでには、5~10年の歳月を要します。その間は、当然、厳しい取り立てに追われることになりますので、家族や知人に迷惑をかけたり、クレジットカードやローンが使えなかったりするなど、様々な不自由を強いられることになるでしょう。

安易に時効援用に逃げるのではなく、私たちプロとしては、その他の方法でしっかりと借金と向き合い、計画的に借金を整理していくことをおすすめしたいです。

時効援用が適用できるかどうかの判断や、その他のよりよい選択肢を検討するためにも、まずは一度、札幌債務整理相談センターにご相談ください。無料でお話を伺い、最適な方法をご提案いたします。

借金の時効援用について詳しくみる 司法書士にLINEで無料相談する

まとめ

まとめ

札幌債務整理相談センターは、これまで数多くの借金問題を解決へと導いてまいりました。おかげさまで「もっと早く相談しておけばよかった」「支払いのことで悩まずに明るく毎日を過ごせるようになりました」という嬉しいお声をいただいております。

基本的に借金のお悩みは、早めに解決すればするほど、傷口が浅いうちに解決できる可能性が高まります。

実は、膨らんでしまった借金を利息込みで返済するよりも、私たちプロに依頼して利息や元金をカット(減額)したほうが、はるかに合理的なのです。

まずはお気軽にご相談ください。無料相談から承っております。

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