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過払金返還請求訴訟とは




過払金返還請求訴訟とは、

お客様の過払金を回収するために、消費者金融・
クレジット会社等の貸金業者を相手取り、
訴訟を提起することです。


過払金は、支払う必要がなかったのにも関わらず払いすぎてしまったお金です。

本来であれば訴訟を起こさなくても、貸金業者にはこれを返還する義務があります。
しかし、過払金返還請求の増加と上限金利の引き下げ等の影響により、
大手・中小問わず貸金業者の体力が弱っています。


それに伴い、訴訟提起せずに過払金を返還するよう交渉しても、
こちら側の請求している
過払金の金額5割3割
ひどいところでは1割の返還にすら応じようとしないことがしばしばです。


過払金返還請求訴訟は、上記のような過払金の減額を避ける為に提起します。
業者としては、判決を取られ、預金等の会社財産を差押えられることを嫌います。
その為をお客様を納得させる為に返還金額を増額せざるを得なくなります。
従って、
一般的には、過払金返還請求訴訟を提起すると、
しない場合よりも多くの過払金を回収することができます。





ただし、一部の業者は、訴訟提起しても強硬に過払金の減額を要求してきたり、
判決に至っても時間稼ぎのために控訴してきたりすることもあります。
控訴されると時間・労力ともに更にかかることになりますので、
相手業者によっては、柔軟な対応が必要とされる場合もあります。

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